3つの概算査定(仮査定)の特徴とメリットデメリット

不要になったブランド品がいくらくらいになるのか知りたい時、実際に商品を手に取って査定してもらう以外に3つの方法があります💡

 

「電話」「メール」「LINE」の3つですね。

本査定とは違い、とりあえずの査定ということで概算査定あるいは仮査定などと呼ばれています(‘ω’)ノ

 

「とりあえず先に金額の目安だけを知りたい!」

「買取サービスを利用したことがなくて不安だから、先に簡単にでも見積もりを出して欲しい」

こんな時によく使われています。

 

鑑定側の手元に商品がない以上、商品の出来る限りの情報を伝えることで大体の査定金額を知ることが出来ますよ✨

 

査定の種類とそれぞれの特徴

電話での査定

査定金額が知りたい商品を手元に置き、電話で大体の金額を教えてもらう方法。

商品の状態やいつ購入したか、付属品はあるかどうかのチェックは自分自身で事前にしておきましょう。

 

電話越しでスタッフの方からの指示があるので、それに従って商品を見ながら質問に答えるだけです。

査定自体は一つの商品につき、大体3~10分くらいで終わることが多いです。

 

メールでの査定

メールでの査定は、多くの場合画像を添付する形になります。

写真はスマホでも良いですし、デジカメなどで撮影しても良いのでそれをパソコンに取り込みアップロードするという感じです。

 

更に、商品名や購入時期、商品の状態などといった必要事項を記入してから送ります。

早ければ数時間以内にメールの返信があり、査定結果を知ることが出来ます。

 

LINEでの査定

今最も流行っているのがLINEを使った査定。

まずはブランド買取店のLINEを友達リストに追加する必要があるので、QRコードを利用したりID検索で探し追加します。

 

スマホで商品の撮影をしたら、LINEのチャット上で商品の詳細と写真を送りレスポンスを待ちます。

早いと30分以内、遅くても1時間以内には査定結果が届きます。

 

それぞれのメリットとデメリット

 

私自身、電話とメール、LINE全ての概算査定を利用したことがあるので実際に使ってみてのメリットとデメリットをまとめてみました📝

そもそも、概算査定は全てのブランド買取店で行われているものではありません💦

 

特に電話での査定はごく一部で、あとはメールかLINEによる査定が一般的だと思います。

 

電話査定のメリット

・最短で査定結果がわかる

・やりとりは数分程度ですぐに終わる

 

デメリット

・実物、写真がないためアバウトな査定結果になりやすい

・直接話すのが面倒

 

電話の場合は、大体の査定金額は出してもらえますが商品も手元になく写真もないため査定できる範囲がかなり限られていると思います(;’∀’)

 

最終的には宅配買取など、直接査定に出すという方向で説明を受けることが多いように感じました。

 

こんな査定方法があって、こういった流れでより詳しい査定ができますよ~という風に簡単な説明を受けるだけでも安心して本査定に出すことが出来るのは良い点だと思います💡

 

メール査定のメリット

・画像添付でより詳しい査定結果が得られる

・直接会話しなくて良いので楽

 

デメリット

・概算査定の中でも時間がかかりやすい

・画像を添付するのが面倒

 

メールは早いと数時間以内に査定してもらえますが、繁忙期など忙しい時期にはレスポンスに2日3日かかることがあります💧

 

もし概算査定に数日かかるくらいであれば、最初から査定に出してしまったほうが良いのかなと思いました。

 

また、添付する写真については商品が遠くても暗くてもぼやけていてもダメなので…見やすく撮るために何度もやり直しするのが大変でした(^^;)

 

LINE査定のメリット

・気軽に連絡しやすい

・レスポンスが早い

 

デメリット

・お知らせが定期的に届いて面倒

・登録するのが手間

 

LINEは普段日常的によく使う媒体なので、一番気軽に利用できると思います🎵

チャット上でのやり取りなので、レスポンスも早くすぐに査定結果を知ることが出来ます。

 

30分から1時間以内にはレスポンスが来ることが多かったですね‼

ただ、その後キャンペーンのお知らせやイベントの告知などの配信メールが面倒ですぐにブロックせざるを得ないところが残念だなと思いました💔

 

正確な査定には宅配買取を

 

電話やメール、LINEの概算査定を利用してみてその後実際に宅配買取で査定に出したことが何度かあるんですが正直概算査定で出た金額はあまり当てになりません⚠

 

というのも、概算査定の金額と実際に査定に出した時の金額とけっこう違うことがあるからです💦

 

概算査定では比較的高めの金額で提示されることが多く、この金額ならきちんと査定に出してみようかな?と思ったりします。

でも、実際に宅配買取に出すと概算査定で出た金額よりも何割も低い金額に…

 

「よく見ると細かい部分に小傷や擦れが多々ある」

「経年劣化が思った以上に激しい」

などという理由が多いですかね。

 

商品がよくわかるように写真を撮ったとしても、さすがに細かい部分までの傷や擦れなどは全て撮影するのは難しいです(; ・`д・´)

写真ではわからなかった色合いの変化などが、実物で見るとよくわかることも。

 

そのため、概算査定よりも実際の査定額が低い金額になったとしても高い金額になることはまずないと思います。

 

であれば、概算査定でこれは高く買い取ってもらえるかも?

と思って期待して査定に出した結果、思ったほど査定金額が良くなくてガッカリするより最初から査定に出してしまったほうが良いのではないでしょうか。

 

私も今は概算査定は一切使っていません。

売りたいものが出来たら、最初から宅配買取査定に出すようにしています。そのほうが手間も時間もかからないですからね‼

 

概算査定はあくまで

「ブランド買取は利用したことがないから、どんなものか試してみたい」

「とりあえずの見積もりだけでも聞いてみたい」

という人限定ですね✨

 

宅配買取は実際に10社使ってみて比較しているので、良かったらご参考までに👇

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