宅配買取は時間も手間もかからず、楽に不用品の処分が出来てお金が手に入るメリットいっぱいのサービスですが一つ心配なことと言えばトラブルがないか?です💡
店舗へ直接持ち込んでの買取や出張買取は、査定まできちんと自分が管理できます。
でも、宅配買取の場合は家を出てから査定までは自分では管理できなくなり運送されることで「紛失・破損」などのリスクがあります💦
高価なものであればあるほど、心配は尽きないものですが…少しでも安心して利用するために、トラブルを防ぐ3つの方法についてまとめました(‘ω’)ノ
トラブルを回避する3つの方法
商品一つ一つの写真や動画を撮っておく
トラブル回避のポイント1つ目は、荷物を詰める前に商品一つ一つの写真や動画を撮っておくということです。
宅配買取を利用するにあたって最も多いトラブルとして考えられるのが、
「なかったところに傷がついている」
「箱の中に商品を入れていたのにその箱がない」
「付属品が足りない」
などです。
自分が気づかなかっただけで最初からそうだったのか、それとも運送中にそうなったのか、あるいは査定の段階でそうなったのか…?
もし何も証拠となるものがなければ、いくら自分の主張が正しかったとしても通らなくなってしまうかもしれません💧
なので、もし万が一トラブルが起きた場合にそれがいつどこで起きたのかを知るためにも発送前は何も問題がなかったことを証明するために写真や動画に残しておくということをお勧めします✨
発送前には傷もなく、箱もあり付属品もきちんと揃っていたという証拠があればもし万が一何かあった時はそれだけ有利だと思います。
商品の特徴や状態を記載した紙を用意する
ポイント2つ目は、写真を撮るのにも似ていますが商品の特徴や状態を記載した紙を用意して一枚は商品とともに詰めます💡
そして、もう一枚はコピーを取って控えとして保管しておくのです。
多くのブランド買取では、初回は申込用紙がありそちらに商品の特徴や購入時期、希望金額などを記入して提出出来るところもあります。
が、それとは別に物の紛失や破損などのトラブルを防ぐ目的でも、商品についての詳細を記した証拠書類を取っておくというのも良いと思います。
自分で簡単にでも作った用紙を見ながら発送前に確認すれば、自分のミスでトラブルが起こるのも防ぐことが出来ますからね★
保険をつける
3つ目のポイントは保険をつけることです。
通常であれば、30万円までは無料で保険がついているのでそれ以上の価値の高いものを宅配で送る時は更に高い保険をつけたほうが良い場合があります。
ただ、30万円以上の保険をかけるとなると自己負担になるのでその分の保険料を支払わないといけません‼
保険料と言っても、佐川急便やヤマト運輸などの大手運送会社では補償金額が1万円につき10円かかる仕組みになっていて、最低50円から保険が掛けられるようになっています。
つまり、仮に50万円の保険をかけようと思ったら500円で良いわけです👌
ブランド買取店によっては、30万円以上保険をかける場合は事前の申請が必要なんですが個人でそのままお願いするよりも通常より安い保険料で済むこともあります。
その結果数百円程度で利用することも可能です。
保険料と言っても大きな利用料が発生するわけではないので、保険をかけるというハードルは低いかと思います(´ω`)
なので、もし高価なものを宅配買取で査定に出したいと思ったら一応保険をつけることも考えておくと良いかもしれません。
最終手段として考えておくと◎
私は今まで数十回とブランド買取を利用してきたのですが、今まで一度もトラブルが起きたり不快な思いをしたことはありません。
数十回で一度もないんですよね。
なるべく大手のところを優先的に利用していた、ということもトラブル回避につながっていたのかもしれませんが。
初めてブランド買取を利用する時は、もし紛失したり壊れたらどうしよう…
「本当に送って大丈夫なのかな?」
と不安に思うこともあったので、荷物を詰める前に送る商品の写真は撮ったことはあります。
念のため…と思って撮ってみたんですが、その後買取不成立となり返送してもらった際にきちんと商品はありましたし、丁寧に梱包されていたので全く問題ありませんでした。
それからはいちいち写真を撮るのが面倒だったのと、あまり手間をかけずに不用品を出したかったのでもう一切写真は撮っていません(^^;)
商品の詳細等メモすることもなく、そのまま出していましたが一度もトラブルになったことはありません。
なので、基本的にはあまり心配することはないと思います(^^)
むしろ、梱包の仕方が悪いとそれによって中で商品が動いて傷がつくリスクはあるので、運送時の紛失や破損というよりは自分の梱包に気を付けるだけでも十分リスクは回避できるかと思います★
「宅配買取は慣れていないからやっぱり心配…」
「高価なものを送るから出来るだけ万全な対策はしておきたい」
という場合は、上にあげた方法を試してみてくださいね。
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